背中ニキビのケアってどうしてますか?→背中ニキビ 保湿

ニキビ…

それは長年私を悩ませ続けてきた親のかたきのような憎き存在。

こいつのせいで私の人生はずいぶん苦労させられてきました。

もしニキビ知らずの人間になっていたら私の人生はばら色で、

今頃誰もがうらやましがるような生活を送っていたかも知れません。

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私が始めてニキビと出会ったのは私がまだいたいけな少女であった中学校時代。

何の予告もなしにニキビはぽつんと一つ突然私の顔の上に現れたのです。

まだ初心でけがれの無かった私は「ニキビできちゃった。うふふ」と、

当時ニキビを青春の証のように位置づけしていた私は

さも大人に一歩近づいたかのごとく自慢げに友達に見せびらかしたりしていました。

どうせすぐに消えるだろうと思っていたのかも知れません。

ところがニキビは消えるどころか時間が経つにつれ、

一つまた一つと私の顔のいたるところに瞬く間に広がっていったのです。

さすがに悠長に構えていられなくなった私は、

ニキビに効くと言われていたありとあらゆるものを試してみました。

しかし、私のニキビさんはそんな懸命な私の努力をあざ笑うかのように

どんどん、どんどんと仲間を増やしていきました。

そしてとうとう恐れていた事態が起こってしまったのです。

中学生なんて大人にもなりきれず、かといって子供であることを良しとしない、

まさに中途半端な年代です。

体は大人になろうとしているのに精神面では

まだ成長途上中の未完成の人格を持っているとでもいいましょうか。

そんな人間の集まりですから、いじめなど起きてしまうのです。

私についたあだ名はゴジラ松井。

昨年素晴らしい賞を受賞された松井秀喜選手には大変申し訳なく思うのですが、

ぶつぶつの顔からそんなあだ名がついてしまいました。

幸い(?)本格的ないじめというよりいじられキャラだった私は

自らそれをネタに笑いを取りにいったりもしていましたが、

やはり心は乙女なもので本当はちょっぴり傷ついたりもしていました。

今は多少治ってきたもののニキビを見ると当時のほろ苦い思い出が浮かんできます。

ニキビのケアのひとつとして、レーザー治療があります。

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レーザーと聞くとかなり大掛かりなものを想像しがちですが、

ニキビ対策のレーザー治療は、それほど身構える必要はありません。

レーザー治療は皮膚科のある医療機関で受けることができ、

4種類のレーザーが使い分けられています。

ニキビの跡を消したい場合は、co2レーザーが一般的です。

もっともメジャーな赤外線レーザーであり、

皮膚を焼きながら水分をとばすことによって、皮膚の疾患を改善します。

ほくろを消したり、シミ・そばかすを消したりと応用の範囲も広がっているため、

近年特に耳にするようになりました。

焼くというメカニズムのため、皮膚を休ませる機関も必要ですが、

完遂するとかなりの効果が期待できます。

コラーゲンを活性化させることによりニキビ改善を期待する場合は、

クールタッチレーザーが使われます。

皮膚の内部に刺激をかけることにより、コラーゲンに働きかけます。

レーザー治療していることが外から見るとわかりにくいうえに、

低価格で、お財布にやさしいというメリットがあります。

一度では効果が出ないのが玉に瑕ですが、回数さえこなせば、効果が出ます。

皮膚に菌が繁殖してしまい、それが原因でニキビとなっている場合は、

クリアタッチレーザーを利用しましょう。

肌の殺菌効果に優れているため、最もスピーディーに改善が期待されます。

血管が弱いことによりニキビが出来てしまう場合は、Vビームレーザーが適しています。

これは、毛細血管をあえて破壊することにより、

血管拡張をはかるためのレーザーで、他のレーザーと比べて特殊な効果があります。

背中ニキビ ホルモンのバランスの崩壊が原因となってしまう場合がありますが

そういった時に女性の場合では、ホルモンバランスの乱れた状態を

安定させるという意味で、低用量ピルがあります。

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大豆イソフラボンを飲んでも大した効果はありませんが低用量ピルは確実です。

ホルモンバランスが乱れてしまうことは、ニキビだけではなく、

生理痛や生理不順、その他多くの子宮の病気を招いてしまう原因にもなるわけですが、

低用量ピルは避妊薬以上にニキビをはじめ、

生理痛や子宮内膜症など婦人科系の体のトラブルの

予防や緩和にすぐれた効果があります。

もちろん、低用量ピルを服用するのは怖いという

イメージを持っている人がいるのもわかりますが、それはただ無知なだけです。

個人差はありますが、ピルをはじめたところ

あれほど苦しめられていたニキビ・肌荒れがピタリと

なくなったという人もいますから試してみる価値はあります。

ホルモンバランスを崩さないような生活を心がけることも大切ですが、

どうしてもホルモンバランスを調整できない場合もありますし、

生活習慣の改善に限界があることも確かです。

合う合わないという問題はありますが、低用量ピルをニキビケアに

取り入れていくというのも選択肢としてはありだと思います。

ニキビができたことで皮脂や毛穴の汚れがきちんと落ちてないと感じて、

普段よりも洗顔やクレンジングに気合を入れてしまうことはありませんか?

しかしこのような考えになってしまうと、過剰な洗顔になってしまいます。

毎日、朝晩に正しい洗顔を行うだけでニキビを予防することができます。

洗顔回数を増やすなどして、肌が乾燥してしまうと、

お肌は以前よりも皮脂を多く出すようになります。

さらに角質の硬さも増して、毛穴の詰まる要因となってしまいます。

このようにしてニキビのできやすい肌になっていきます。

ボディケア

ニキビケアと考えていたのに、かえってニキビを増やすもととなってしまうのです。

ニキビケアではクレンジングと洗顔が重要です。

かといって洗い過ぎないようにしましょう。

クレンジングは界面活性剤の入ってないものを選ぶのがいいでしょうし、

オイル入りのクレンジングは界面活性剤がたっぷり入っていますから、

毎日のケアで肌にダメージを与える可能性があります。

クレンジング後は洗顔でたっぷり泡を立てて、指の腹を使ってやさしく洗うのがいいでしょう。

その他にも洗顔前には手を綺麗にすることが大切ですし、

顔を拭くときには清潔なタオルを使用しましょう。その後の保湿も重要になってきます。

ニキビケアの方法として、スキンケア商品の利用があります。

エステサロンの利用に比べて料金はかなり安くなりますので、

気軽にケアを始めることができるのが最大のメリットとなります。

また、ニキビになったときの対処だけでなく、

ニキビになる前からスキンケアを行っていけるというのも魅力でしょう。

スキンケア商品には様々な種類がありますが、多くはクリームの形で販売されています。

成分はもちろん商品によって異なりますし、

顔ニキビ対処用のクリーム、背中ニキビ対処用のクリームなど、

豊富な種類がありますので、自分のニキビに合ったものを選択していくことができます。

背中ニキビに対応しているものは、背中の乾燥を防ぐ目的のものが多くあります。

背中は鏡などを使わないと見ることができませんが、意外と乾燥しているのが現状です。

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そこに保湿成分の入ったクリームを塗布することによって、

背中の肌から健康を取り戻すことができるのです。

クリームの中の成分は、一種類ではありません。

そのため、メインとなるニキビケアの役割にくわえて、様々な効果を付加させることができます。

特に人気となっているのは、美白効果のあるニキビケアクリームです。

ニキビケアをしながら、美白にもなれるという優れもので、

夏に向けて継続的に使用しておけば、大きく背中が開いた服を着るときにも恥ずかしくありません。

美白できるクリームは、メラニン色素を抑えたり、

ビタミンCを補給してくれたりするため、肌にとっていいことばかりです。

自分にあった、継続的なスキンケアを検討しましょう。

 

ニキビのためにはジャンクフードは避けたいです。

ジャンクフードというのは非常に美味しく作られていますが、

ニキビの原因となっている場合があります。

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ジャンクフードの食品というのは油分が大量に含まれていますので、

食べるだけで体内に油分が蓄積されてニキビの原因となってしまいます。

また、ジャンクフードを頻繁に食べる事で栄養のある食事を摂取する機会が減ってしまい、

その分栄養が不足してしまい、またしてもこれもニキビの原因となってしまいます。

ジャンクフードに利用されている食品、というのはいずれもジャンクからできています。

ジャンクフードの揚げ物は粗悪な油からできているので、肌にとても悪いです。

ジャンクフードというと、ファストフードやら駄菓子やら甘い清涼飲料水でしょうか。

栄養のあるお菓子や、自然からできた飲み物ならばニキビにも良いのですが、

現代社会に蔓延する添加物たっぷりの飲み物や食べ物は非常にニキビに悪いです。

ニキビを治したいならばまずは粗食から始めたいです。

粗食というとお米と味噌汁、といった健全で健康的な食事です。

粗食に凝り始めると魚や豆腐といった健康食品を食べる機会が増え、

ニキビがとても改善されてくるのです。

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私は額にできたニキビで高校生の時から5年間以上悩んでいる。

赤いニキビで、特に夏から秋にかけて症状がひどくなり、

冬の終わり頃にやっと少し改善する。しかし、完治したことはここ最近全くない。

度々お世話になり、通い慣れた皮膚科では抗生物質の錠剤と塗り薬を処方してもらった。

使用して5ヶ月程経過したが、抗生物質は10日分くらいで、

塗り薬は入浴後に使用しているものの、今のところ著名な改善が見られない。

 インターネットのあるblogで紹介されていたニキビについての記事では

ニキビのできる位置によって身体のどこに異常があるかが分かるという。

その中で額のニキビは消化器官系の異常、特に水分摂取不足らしい。

そこで、最近はこまめな洗顔に加え、こまめな水分摂取を意識するようになった。

出かけるときは500ml容量のペットボトルに飲料水を持参するようにし、

外出前と帰宅後すぐにコップに2杯分のお茶を飲むようにしている。

それでもなお、まだ赤いニキビが治らない。

一度、かかりつけとは別の皮膚科にかかってみようかと検討している。

ニキビが治ったら前髪をもっと切ってスポーツ刈りにしてみたい。

就職活動を控えているので、清潔感のある印象を持ってもらうために

髪型と肌の改善を是非、それまでに間に合わせたいと思う。

私は昔からニキビに悩まされていたのですが、気にしないのが一番効果がありました。

皮膚科に通ったりピーリング石鹸で顔を洗ってみたりと色々やってみたのですが、

結局はニキビを一切気にしなくなったらすぐに治ってしまったので、

現在ニキビニに悩んでいる人も一度ニキビの事を忘れてみると良いです。

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私はニキビを治したいあまりにニキビに注意をし、

度々触れてみたり度々洗顔をしてみたりしていましたが、これが逆効果であったようです。

夏は特にニキビから脂が出てしまうので、頻?に洗っていたのですが、

頻?に洗うたびにニキビを刺激してしまい、必要な脂分まで洗い流してしまうので、

そのせいで脂を補おうと大量に脂が出てしまう、という悪循環になっていたようです。

洗顔は一日二回まで、とされている理由を身を持って体験しました。

ニキビのためにピーリング石鹸を用いて洗顔をしていた時は、

ニキビは治るどころかピーリング石鹸が

油分を奪ってしまうので肌がしわまみれになっていました。

こうした経験を経て、現在はあまりニキビを気にしないようにして過ごしており、

油っこい物は食べない、甘い物は食べない、洗顔は一日二回、

そんな感じで軽く気を遣いながら過ごしていたら自然とニキビは減ってきました。